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トロントで語学+Co-op留学。旅行会社でフルタイム勤務。

社会人経験を経てCo-op留学に挑戦し、現地企業で働きながら自分らしさを育んだ体験談

“目的は日本以外で働き住める選択肢を持つこと、世界中の人と友達になること。
臆せず英語を話し、自分のポテンシャルを出せて、自分らしくいられるようになった。”

Sakiさん

神奈川の大学を卒業後、東京で社会人を計5年経験。1社目はPR会社、2社目はWEBサービスの会社で広報・マーケティングを担当していました。今回のカナダCo-op留学は人生初の海外での長期滞在となりました。

大学生の頃から海外生活に興味を持っていたSakiさん。卒業後、社会人として働く中で英語が必要になる場面が増え、留学を決意。オーストラリア留学を予定していたところ、新型コロナの影響で留学を断念。自分の英語レベルに合った方法で、まずは語学学校、そしてカレッジ(Co-op留学)へ進んだSakiさんのストーリー。

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留学のきっかけ

ーカナダに来たきっかけや目的、また滞在する都市や学校を選んだ理由について教えてください。

目的
– 大目的:日本以外で働き住める選択肢を持つ、世界中の人と友達になる
– 中目的:語学力の向上と海外での居住・就労体験

海外での生活に大学生から興味はありましたが、金銭的な都合とアカペラに熱中していたため行きませんでした。社会人になってから、業務で英語が必要になる場面が多く、渡航を決めました。1社目を退職した際オーストラリアにワーホリで行く予定でしたが、コロナの感染拡大で断念。国内で転職し、業務が引き継げるタイミングで退職し渡航しました。

カナダのトロントを選んだ理由
・アメリカ英語
・都市で、Job opportunityがあること
・多様性・多国籍のまち
・天気が良い(バンクーバーに比べ)

学校を選んだ理由
・学費が格安
・入学条件や手続きがシンプルだった(DuolingoでOK)

当時の語学レベルは、机上のテストではある程度の点数はとれるが、実生活での会話は話すのが怖い、壊滅的という状態でした。語学学校付き+カレッジの難易度もそこまで高くない、安心安全な道を選びました。

留学準備

ー留学前の準備期間にはどのようなことをされましたか?また、もっとこうしておけば良かったと思うことはありますか?

やったこと
・目的と目標、その振り返り方法を考える
・To do listとBucket listを作る
・予防接種(カナダ以外に旅行することを見据えて)
・歯の治療、親知らずを全部抜く
・住民票を抜く(住民税を支払わないために)
・写真の整理

もっとこうしておけば良かったと思うこと
・日本の携帯電話番号を残すかの検討、残す場合格安サービスへの切り替え
・確定申告。5年以内ならできるが、済ませておくと気楽

トロントの街

ートロントはどのようなところですか?街の良い所や逆に困っている所など教えてください。

ごちゃまぜ多国籍小都市
Pros:多国籍な友人ができる、多国籍の料理が楽しめる、イベントがたくさん
Cons:トイレが駅やコンビニにない、バスが時刻表よりも早く行く、思ったより街が小さい、寿司がまずい…

おすすめの場所

ートロント市内近郊やその他カナダ国内でお勧めの場所があれば、その理由も含めて教えてください。

Lazy Cat Cafe:Scarboroughにある猫カフェです。猫たちはよく手入れされています。
Scarboro Crescent Park:湖と崖が印象的な自然公園です。どこか遠くの島にいる気持ちになれます。
Prince Edward County:ワイナリーやビーチなど自然豊かでリフレッシュできます。
Port Hope:可愛らしい小さな町です。観光牧場もあります。

学校について

ー勉強された内容について教えてください。

語学学校 General English Course 3ヶ月
カレッジ Business Administration Management 座学8ヶ月+Co-op 360 hours

統計、マーケ、Business Ethics、Operationなど基本的な経営学の科目と、簿記、エクセル、アクセスなど実務的な科目がありました。複数科目を浅く広く易しくという感じです。Projiect ManagementとHuman Resourceは欧米的な考え方が知ることができ勉強になりました。

Co-opについて

ー就職活動期間について教えてください。

2022年8月 渡航前に英語のレジュメ作成
2022年9月 渡航・語学学校開始
2023年1月 カレッジ座学開始
2023年7月上旬 求人情報の検索開始
2023年7月下旬 応募開始
2023年8月末 カレッジ座学終了
2023年9月上旬 内定
2023年9月下旬 就労開始

Co-op終了後もワーホリに切り替えて働く計画だったので、期間限定のインターンシップではなく、通常のフルタイムまたはパートタイムの仕事を探しました。行きたい企業をリストアップし、求人を出していない場合でも直接メールや問い合わせフォームからコンタクトしました。

応募した企業数
16社から20社

使用した就職サイトや機関
Indeed、LinkedIn、CharityVillage(NPO関連の求人&ボランティア募集サイト)

Co-op先
カナダ系旅行会社
ポジション:Business development manager(マーケティング、人事、総務などを担当)
給与形態:有給
雇用形態:業務委託(無期限・フルタイム)


ーCo-op留学に関して、留学前に想像していた点と留学後の現実とで異なる点はありますか?

想像よりも厳しい部分もありましたが、実りの多いものとなりました。下記、それぞれの率直な感想です。

座学:南米からの学生がめちゃくちゃ発言する!英語力とマインド両方足りないことを知る。
就職活動:現地企業は厳しい。まず面接に呼ばれない。
就労:英語はつたなくても、バリューは出せることがわかった。
アルバイト:レストランのホスト、サーバー、キャンディショップ、秘書など興味のあるものは何でもやったのがとてもよかった。視野が広がった。学校や会社では基本似た属性や思想の人間が集まるので、アルバイトを通してバックグラウンドが全く違う友達ができてよかった。

留学生活を通して

ー留学して自信につながったことや、逆に留学中に不安だったことがあれば教えてください。

・臆せず英語を話し、自分のポテンシャルを出せて、自分らしくいられるようになったこと。
・自分の対人・ビジネススキルが言語や環境を変えても少しは通用することがわかったこと。
・今後結婚や出産をしたいと考えているので、自分の環境を整えていかなきゃなと思っています。

ー今後の予定について教えてください。

私生活では現地の合唱団に入り、少しづつ現地のコミュニティに根をおろしています。結果、トロントが気に入ったので、Co-op先の仕事を続け、もう1年ワーホリビザで滞在することに決めました。引き続き今の企業で経験を積みたいです。転職したとしても、英語を使い続けたいです。

今回の1年半の滞在は、参加する、見る、集団の一員になるなど受動的に楽しむことがほとんどだったので、今後は主催する、始めるなど能動的なアクションを起こしたいと思います。

これからカナダへ来る留学生へ

ーこれからカナダ留学を考えている方にメッセージをお願いします。

私達は世界最強のパスポートを持っています。私達は大変ラッキーなので、感謝しながら、健康第一で、やりたいことをやりましょう。

【一問一答】

  • 役に立ったツールやアプリ、SNS
    NETFLIX, Grammarly, hoopla, Libby, Notion, Eventbrite
  • 英語力は伸びましたか?
    はい。心理的に英語を使うハードルが下がったことが一番の実感です。最初はレストランに電話をかけるのも怖くて嫌だったのが、つたない英語でも保険会社や携帯会社に電話して交渉したり、仕事で日本の弁護士とカナダの同僚の間の簡単な通訳をするまでになりました。
  • 辛かった・きつかったこと
    お風呂につかれない。
    友達はできても、”親友”がなかなかできない。
    英語がつたなくて、自分らしく自由にコミュニケーションがとれない。
  • うれしかったこと、楽しかったこと
    世界各国の友達ができたこと
    食・音楽・自然は世界共通
  • 留学ライフを一言で表すなら?
    自己理解と人間的成長

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