Visa, Immigration

ビザ・移民コラム

カナダに渡航・滞在する際は、目的や滞在期間に応じた適切なビザの申請が不可欠です。最近はインターネット上に多くの情報が溢れ、ご自身で申請に挑戦される方も増えていますが、頻繁に行われるルール変更や、些細な書類不備によるトラブル・却下のリスクも少なくありません。

ビザ申請において最も大切なのは、「自分という人物が、カナダに入国・長期滞在するにふさわしい人間であるか」を客観的に証明し、審査されているという意識を持つことです。手続きは単なる事務作業ではなく、カナダ政府に信頼してもらうための重要なプロセスだからこそ、慎重かつ正確に進める必要があります。

なお、カナダの法律では、弁護士協会または移民コンサルタント協会(CICC)に登録している有資格者のみが、ビザの申請代行やアドバイスを行うことを認められています。手続きに少しでも不安がある方は、正規の専門家に相談するのが最も安心です。

MYNDSでは、現地で高い信頼を得ている有資格の移民コンサルタントと密に連携し、皆さまの確実なビザ申請をバックアップしています。

2026年6月より、新シリーズの連載がスタート

当ビザコラムは、長年にわたり監修を務めていただいた阿萬コンサルタントの執筆により、2026年4月をもちまして第一弾の連載を無事に終了いたしました。
2026年6月より、新たな提携コンサルタントとともに新シリーズの連載を開催致しました。

これまでに連載された「阿萬ひとみ氏のビザコラム過去ログ(全31回)」はこちらからご覧いただけます。

監修コンサルタント情報

新シリーズの監修を務めていただく上原様は、Express EntryやPNPをはじめ、特に近年審査が厳格化している「LMIA(外国人雇用許可)」や各種就労ビザの申請において、企業側のサポートも含めた豊富な実績を持つスペシャリストです。

2026年現在、カナダのビザ・移民制度は大きな転換期を迎えており、現地の雇用主や学校選びを巻き込んだ、より先を見据えたプランニングが不可欠となっています。ビジネス法務や会社関係のビザサポートに深く精通されている上原様だからこそ、今の時代に留学生の皆さまが必要としている「確実で、一歩踏み込んだ有益な情報」をお届けできると確信してます。

✒️ 新監修コンサルタントのご紹介(2026年6月より)

上原 敏靖QLSeeker Canada

上原 敏靖(Toshiyasu Uehara)

所属:QLSeeker Canada Inc. 代表
登録・会員:CICC会員(#R420631)/ CAPIC会員/ 東京都行政書士会
資格:カナダ政府公認移民コンサルタント

◼︎ 略歴・バックグラウンド

1987年慶應義塾大学商学部卒業、青山学院大学国際政治経済学部 修士課程(MBA)修了、東京都行政書士会所属。日系大手化学メーカーやデュポンにて、マーケティング、北米事業企画・法務等を担当。トロントのSeneca CollegeにてImmigration Practitioner CertificateをHigh Honours(最優秀成績)で取得。

2003年にQLSeeker社を設立し日本人のビザ・移民サポートを開始。2004年カナダ初のコンサルタント規制団体(CSIC)に入会し資格認定試験作成委員を務める。

2026年、カナダで就労や永住権を目指すのは難しくなった?ワーホリ・Co-op・カレッジ進学を考える前に知っておきたいこと

2024年以降、カナダの就労ビザや移民制度は「量から質へ」と大きく転換しています。2026年現在の現状、カナダ就労や移民の全体像を公認移民コンサルタントの上原氏に解説いただきました。この厳しい変化を対応し、これからの留学・ワーホリの戦略を考えるために役立ててください。