1. HOME
  2. 留学のカタチ
  3. 学園都市・ハリファックス留学のすすめ

STYLE

留学のカタチ

学園都市・ハリファックス留学のすすめ

カナダで留学してみませんか?
  • カナダの大学・カレッジ進学に興味がある
  • ワーホリで働きながら留学したい
  • カナダで就職・移民が気になる
  • Co-op、看護師留学など多数取り扱い

あなたに合った留学のカタチをご紹介します。留学のご相談は無料です。

〜まだまだ日本人が少ない穴場のカナダ留学先を指南〜

 カナダ留学の目的地としておススメなハリファックスは、バンクーバーなど西部の都市と比べてまだまだ認知度は低いものの、教育機関が多く、カナダでは学園都市としても知られています。語学学校の数は多くはありませんが、カレッジや大学は10校以上と街の規模に対して多く、特に大学の授業料は平均的にトロントやバンクーバーより安いため、まだまだ日本人が少ない穴場の留学先となっています。

 移民が少なく英語を第一言語として話す人が多いので、訛りのないキレイな英語を日常的に聞くことができます。近年では、親が学校(語学学校を含む)に通っている間、子供は現地の公立の学校に無料で通うことができる親子留学先としても人気です。

カナダに移民したいと考えている方にもおすすめの目的地

 ハリファックスのあるノバスコシア州にはThe International Graduates in Demands Streamと呼ばれるプログラムがあり、これはノバスコシア特定の業種で、人手不足を解消するために設けられた特別な移民プログラムです。パーソナルケアアシスタントや幼児教育などプログラムの指定業種に関連するプログラムを修了した留学生は就労経験が無くても永住権が与えられ、関連した業種で働くことが出来ます。語学留学だけでなく、移民を考える方にとっても今とても注目の都市となっています(※移民の制度は変更が多いため、詳細については資格を持つ移民コンサルタントにご相談ください)。

ハリファックスってどんな街?

 ハリファックスはカナダ東海岸にあるノバスコシア州の州都で、人口約45万人の小さな街です。カナダ東部は全体的に寒いというイメージを持たれることが多いのですが、ハリファックスは、実は夏場は25〜30度まで気温が上がり、ハイキングやビーチでサーフィンやシーカヤックを楽しむことができます

冬場はマイナス10度ほどなのでスケートやスキーなどのウィンタースポーツも楽しめ、年間を通して比較的過ごしやすい温暖な気候です。街は小さく、45マイル(72キロ)の距離に街が集中しているため移動も少なく便利です。主な交通手段はダウンタウンを網羅しているバスとフェリー。まだ手つかずの大自然の公園や海も近く、ウォーターフロントまでダウンタウンから歩いて散歩もできる美しい港町です。

アクセス

 日本からはハリファックスまで直行便がないため、トロントまたはモントリオールでの乗り継ぎが必要です。空港からダウンタウンまではバスで約1時間、タクシーで約35分です。カナダの各都市からは、飛行機などでの移動が便利です。

生活費

 物価はカナダでは平均的です。トロントやバンクーバーの大都市等に比べると少し安めです、Halifax Transit(公共交通機関)の定期代は80ドル/月、家賃はアパートメント1300ドルから、ルームシェアで600ドル程度が相場です。最低賃金は12.95ドルです。近年はアジア系のスーパーマーケットも増えており、留学中、自炊するなどして生活コストを抑えたい方も安心ですね。

観光スポット

Lunenburg

Lunenburg

 ハリファックスはタイタニック号のゆかりの地としても知られています。タイタニック号が沈没した際、最も現場に近かった不凍港だったため、ここから救助船が向かい、遺体や船のまな板、ゲーム盤等を収容しました。タイタニック号で犠牲になった方のお墓や船の収容物が大西洋海洋博物館(マリタイムミュージアム)に展示されています。

Peggy's Cove

Peggy’s Cove

 その他の観光スポットとしては、星の形をした丘の上の要塞「ハリファクス・シタデル」、美しい灯台のある「ペギーズコーブ」、北米地域にあった英国植民地の街の特徴がよく残っている「ルーネンバーグの旧市街」、ノバスコシア州からは出ますが、名作『赤毛のアン』の舞台となった「プリンスエドワード島」などがあります。

Prince Edward Island

Prince Edward Island

お仕事事情

 ワーキングホリデーとして来られる留学生の方が気になるのが、お仕事情報。ここで要となってくるのは英語力です。大都市に比べて、単純作業や裏方の仕事などがあまりないため、英語力がなくても就ける求人の数自体は少ないと言えます。ただ、前述の通り、学校が多い地域で留学生や若い学生も多いため、仕事が全然ないということはありません。英語力さえあればカナダ人と一緒の職場で働くことができますので、既に英語力があって、日本人の少ない環境で自分を試してみたい方におすすめです。

ハリファクスで人気の学校

※コロナ禍の現在、語学学校では、一部の授業のみ対面で行っており、オンラインにて開講中です。9月より順次、再開していく予定です。

ECLC

 ダウンタウンに位置しており、ベテランの日本人カウンセラーさんが常勤。日本人も少なく、アクティビティを通して友達作りができます。地域との繋がりのあるアットホームで進学コースが人気の学校です。

CLLC

 国際色豊かで日本人は常に10%以下、スタッフがとてもフレンドリーで、生徒スタッフ共に満足度の高いアットホームな学校です。Pathway提携校も35校以上あり、しっかり英語を学びたい方におすすめです。オタワやトロントにも校舎があるためキャンパス移動も可能です。

NSCC

(Nova Scotia Community College)
 手に職系のプログラムで学び、卒業後、現地で働きたいという方はカレッジ進学がおすすめ。前述の私立語学学校で英語を学んだあと、進学される方も多くいらっしゃいます。

St.Mary’s大学附属語学学校

 大学進学を目指す方、もしくは、アカデミックな英語を学びたい方には附属語学学校という選択肢も魅力的です。

まとめ

 これから留学先としてさらに注目を浴びるハリファックスは、大学やカレッジが多いため、留学生が多く色々な国籍の人とも交流ができます。気候もカナダの中では温暖で過ごしやすく、街中を短時間で気軽に散歩でき、すれ違う人と気軽に挨拶をしたりとフレンドリーな街です。カナダの文化に触れながらしっかりと勉強のできるハリファックスは、留学生の皆さんが描く理想のカナダ留学を叶えらえる都市の一つです。