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留学のカタチ

フランス語

カナダだからこそできる2か国語留学

このような方におすすめ

  • 英語+@でフランス語を習得したい
  • 費用を抑えてフランス語を習得したい
  • 英語とフランス語を使用してお仕事がしたい

このような方はケベック州以外の州でのご留学をおすすめします

  • 英語力がまだ初級、かつフランス語も全く分からない方で、英語のみを勉強したい方

 → 英語環境で集中して英語を学びましょう 英語留学へ
 
カナダの公用語は英語とフランス語であることはよく知られています。カナダでは州ごとにも公用語が定められており、ほとんどの州では英語のみ、または英語とフランス語の2言語が公用語とされています。ケベック州が唯一フランス語のみを公用語としています。

カナダ全体の話者で見ると、英語を第一言語として使用している人は約75%、フランス語を第一言語としている人は約23%です。

こうしてみると、「英語の方が多く使われているのだから、カナダでフランス語を学ぶ必要なんてないのでは?」または「フランス語が話されている本場のフランスで学んだ方が良いのでは?」と感じられるかもしれません。もちろん、カナダではフランス語を話せなくても生活できますし、フランス語は他の国でも学ぶことができます。ではカナダでフランス語を学ぶメリットは何でしょうか。次のようなメリットが挙げられます。

  • 留学費用が安い ケベック州の生活費はフランスのパリに比べて約30%ほど安い
  • 治安が良い ケベックシティやモントリオールは犯罪件数が少なく、カナダでも最も安全な都市と位置付けられている
  • 留学生に対して寛大 カナダ人は親しみやすい。移民も多いことから外国人に慣れている。
  • 日本人が少ない 留学人気都市のトロントやバンクーバーに比べ、フランス語を学べるケベック州は日本人が少ない穴場
  • 英語と並行して学べる 英仏両方のプログラムを併設している学校がある、英語圏とフランス語圏の都市移動も可能
  • 就職に有利 様々な職種で英仏バイリンガルが募集要項に掲げられている
  • 移民申請に繋がる ケベック州独自の移民プログラムがある

フランス語を学ぶためには強い意志を持つことも大切

ケベック州にあるモントリオールはバイリンガル都市となり2か国語留学が有名ですが、少し郊外に出るとほとんど英語が通じないということもあります。また駅の表記をはじめお店のメニュー、道路標識はフランス語のみで書かれていることも多いです。フランス語には単語の中に発音されない文字があったり、複数の単語をつなげて発音するため、アルファベット通りになんとなく発音してみてもまったく理解してもらえないということがあります。ケベック州で生活していく上では、ある程度のフランス語力が必要不可欠です。

英語の勉強だけでまだ精一杯、という方にとって、並行してフランス語にも慣れなければならいない環境というのは大きなストレスになりかねません。ケベック州のようなフランス語圏は家賃が安い、日本人が少ない、ヨーロッパのような素敵な街で暮らせるということで魅力的な面も多い都市ですが、フランス語を勉強するつもりがないのであれば注意が必要です。

また、お仕事ではもちろん、ボランティアであっても英仏どちらの言語能力も求められることが通常ですので、フランス語ができない場合はお仕事探しにも影響します。

英語を学ぶために留学をするのであれば、ケベック州以外の英語圏の都市が断然おすすめです。

2か国語留学のポイント

2つの言語を学習する際、一般的には得意(理解度が高い)な言語から学習を始め、その言語が中級レベルに到達した後、もう一つの言語の学習をスタートするのがよいとされています。現代の日本人の皆さんは小学生のころから義務教育で英語を学んでいるため、例え英会話ができなくでも、アルファベットや数字、Apple、Dog、Happyといったような簡単な単語は知っている、聞き慣れているかと思います。一方で、フランス語は全く知らないという方が多いのではないでしょうか。その場合、英語の方が得意、ということになり、英語の能力が中級以上になったらフランス語の勉強をはじめるという流れになります。

2つの言語を同時に学ぶなんて大変そうと思われる方も多いのですが、言語習得のルールを守れば、脳が混乱することなく、一言語づつ順番に習得することができます。

おすすめプラン

①ケベックシティでフレンチカナダを満喫!

ケベック州の州都、ケベックシティはフランス語を第一言語とするカナダの都市の中で一番大きな都市です。カナダで最も美しい街と言われるケベックシティには年間を通して多くの観光客が訪れるため、英語になれている現地人の方はたくさんいますが、モントリオールとは異なりほとんどの人がフランス語を日常的に使っています。フランス語を中心に勉強したい方には理想的な環境です。

このような方におすすめ
  • 既にフランス語レベルが中級以上の方
  • フランス語の環境にどっぷり浸かりたい方
おすすめの学校

BLIケベックシティ校
BLIはモントリオールとケベックシティにキャンパスをもつ少人数制のアットホームな語学学校です。豊富なプログラムとコミュニケーション重視のカリキュラムが特徴のひとつです。また、モントリオールで英語を学び、ケベックシティでフランス語を学ぶといった2都市・2か国留学も可能です。
 

②モントリオールで王道の2か国語留学

英語で挨拶をすると英語で、フランス語で挨拶をするとフランス語での流ちょうな会話がはじまる、なんともフレキシブルなバイリンガル都市、モントリオール。英語だけでもなんとか生活をしていくことができるので、フランス語初心者の方でも安心して生活できます。

このような方におすすめ
  • 英語、フランス語のどちらも習得したい方
  • フランス語初級、フランス語にまだ自信のない方
  • お仕事で英語とフランス語どちらも使用したい方
おすすめの学校

McGill University
McGill Universityはモントリオールにキャンパスを構える公立大学です。1821年に創立されたカナダ最古の大学であり、ノーベル賞受賞者を10名以上輩出している名門校、世界でも高く評価されています。フランス語、英語コースのある附属語学学校でも本科の教育方針と同様、質の高い授業が提供されているため、世界中から留学生が集まっています。授業はアカデミックな内容が中心ですが、プレゼンテーションやグループワークなど学習内容を発表する場も設けられています。クラスにはカナダ人や大学進学を目指している生徒も多く、本気で語学を学びたい方には最高の環境です。

③英語圏の州とフランス語圏ケベック州での2か国語留学

外国語の上達には、どのような環境で学ぶかも大切な要因となります。環境が整っていれば学校で学習したことをすぐに実践して習得することができますし、日々の生活の中で小さな成功や失敗を積み重ねていくことで学習に対するモチベーションの維持にも繋がります。英語は英語漬けの環境で、フランス語はフランス語漬けの環境で集中して勉強することで、より効果的な語学学習が可能になります。

このような方におすすめ
  • 英語脳、フランス語脳でしっかり切り替えたい方
  • 複数の州に滞在してみたい方
おすすめの学校

ILSC
ILSCはカナダをはじめ、インドやオーストラリアにもキャンパスを持つ国際的な大規模校です。カナダ国内ではバンクーバー、トロント、モントリオールにキャンパスがあり、キャンパス間の都市移動にも柔軟に対応しています。カリキュラムは完全選択制となり、豊富な選択科目から自分のレベルや希望に合わせて授業を自由に組み合わせることができるのが最大の特徴です。