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留学のカタチ
シニア留学
- カナダの大学・カレッジ進学に興味がある
- ワーホリで働きながら留学したい
- カナダで就職・移民が気になる
- Co-op、看護師留学など多数取り扱い
あなたに合った留学のカタチをご紹介します。留学のご相談は無料です。

新しい人生のステージで、自分らしく学ぶ海外体験
「人生100年時代」と言われる今、50代・60代はまだまだアクティブ。好奇心を大切にしながら、自分らしく新しい挑戦を楽しむ方が増えています。留学の目的も人それぞれ。「英語を学びながら旅を楽しみたい」「語学力を伸ばして次の学びへつなげたい」など、自分のペースで自由にプランを組み立てられるのが、大人の留学の魅力です。
カナダでは、大学などの高等教育機関にも「Continuing Studies(生涯学習)」といったプログラムがあり、年齢に関係なく学び直しが当たり前という文化があります。「もう年だから…」と感じて選択肢を狭めてしまうのは、もったいないこと。年齢はむしろ、豊かな経験をもとにより深い学びを楽しめる強みでもあります。
MYNDSを通して留学された方の中には、50代〜70代の方もいらっしゃいます。どなたも、留学を「人生をより豊かにする時間」として、いきいきと過ごされています。
このような方におすすめ
- 退職後、何か新しいことを学びたい方
- 子育てから開放されて第二の人生を異国で楽しみたい方
- 語学を学びながら海外在住を経験してみたい方
- 海外旅行をしながら語学を学びたい方
Table of Contents
シニア留学の基本情報
自分に合った学び方を選べる時代
シニア留学とは、50代・60代以上の方が、自分のペースで語学や異文化体験を楽しむスタイルの留学です。英語・フランス語を学びながらの観光や、スピーキング重視の短期留学、さらには長期滞在を見据えた進学準備など、目的は十人十色。
ワーキングホリデーなど参加に年齢制限がある一部の留学スタイルを除いて、年齢に関係なく参加可能です。
実際には「語学学校で若い人たちに交じって勉強するのは少し気後れしてしまう」「同年代の仲間と交流しながら学びたい」という声もよく聞かれます。そうしたニーズに応える形で、語学学校では一定年齢以上の方だけを対象にした専用クラスやアクティビティを用意しています。例えば40歳以上・50歳以上限定のクラスでは、共通のライフステージを持つ仲間と安心して学べる環境が整っています。
カナダがシニア留学に向いている理由
カナダは、年齢にとらわれず「学び直し」が自然にできる環境が整っている国です。語学学校には10代・20代の若い学生だけでなく、1か月ほどの長期休暇を利用して夫婦や家族で留学に訪れる中南米からの大人の学生も多く、教室では常に幅広い年齢層が共に学んでいます。
また、移民国家であるカナダでは、人生の途中でキャリアチェンジや再学習をするのが当たり前。子育てを終えた40〜60代の方が、専門スキルを身につけるためにカレッジや大学に再び通う姿もよく見られます。教育は「若者のもの」という固定観念がなく、年齢に関係なく「学ぶこと」が自然に受け入れられている社会なのです。
さらに、カナダならではの環境面も、シニア世代の留学にぴったりです。
気候: 夏は湿気が少なく爽やかで、カナダの大自然と共に過ごすには最適な季節です
冬の室内環境: 寒いイメージを持たれがちですが、どの建物もセントラルヒーティング完備で、室内は一年中快適。日本の家屋より底冷えせず、暖かく保たれています。
そして、国土が広いカナダだからこそ、ライフスタイルに合った留学先を自由に選ぶことができます。
アクティブ派には:トロント/バンクーバー/モントリオール:多国籍な人々が行き交う大都市。観光・ショッピング・イベントも豊富で飽きません
自然重視派には:カルガリー/ウィスラー:ロッキー山脈の絶景やアクティビティが満載です
スローライフ志向には:ビクトリア/ケロウナ/プリンスエドワードアイランド(PEI):ゆったりとした時間が流れる街で、心地よい暮らしと学びを両立できます
シニア留学のプランニング方法
期間と目的を明確にする
短期(1~4週間):旅行+語学体験、リフレッシュ
中期(1~3か月):語学力をつけたい・スピーキング力を伸ばしたい
長期(3か月~):専門的な学習を視野に入れて過ごしたい
学び方のスタイルを選ぶ
同年代中心のクラスが良い → シニア専用プログラム
年齢にこだわらず現地の人と交わりたい → 一般英語+アクティビティ
少人数・静かな環境でじっくり学びたい → ローカル志向の学校や地方都市
滞在方法やサポート体制で選ぶ
ホームステイまたは、ホテルやレジデンス
日本語対応スタッフの有無
学習・滞在先・旅行などが全て入ったパッケージプラン
健康・安全面
気候や環境(カナダの冬の気候に不安がある方は夏を選ぶなど)
日本人コミュニティが大きめの都市(バンクーバー・トロントなど)を選ぶ
おすすめプラン
①ブリティッシュコロンビア州バンクーバー/ オンタリオ州トロント:
LSI Club40+
プログラムについて
- 40歳以上の方限定
- カナダの大都市で語学を学びながら課外活動を楽しみたい方におすすめ
- 週20レッスン (週16.67時間)
- 午後の課外活動:週3回
- 期間:1~4週間
- 英語レベル:初級~中級(学校により異なります)
LSIは1965年にイギリス・ロンドンで創立した、世界7か国、16校を運営するグローバルな語学学校です。カナダでは、バンクーバーとトロントにキャンパスを構えており、国際色豊かでアットホームな学校として知られています。Club40+は午前中に一般英語を学び午後には年代にあった課外活動を行うという洗練されたプログラムです。課外活動の中には、ワイナリー訪問やクルージングなど、季節と場所にあった幅広いアクティビティが用意されています。
②ブリティッシュコロンビア州ビクトリア・アルバータ州カルガリー:
Global village English 50+
プログラムについて
- 50歳以上の方限定
- 夏限定のプログラム(7月、8月)
- 週20レッスン
- 午後の課外活動:週4回
- 期間:2~4週間
- 英語レベル:初級~上級
- オプションで滞在先+空港送迎の手配可能
Global villageは世界中から留学生が集まる、多国籍で明るい雰囲気の学校です。クラス分けが8レベルと細かく、初級者から上級者まで自分の語学力に適したレベルで学ぶことができます。プログラムはスピーキング向上に特化したカリキュラムで構成されています。English50+のプログラムは、一般英語(20レッスン)を学んだあと、観光やビクトリアならではのアクティビティを体験することができる課外活動付きの夏限定プログラムです。アクティビティの中には、ワインとチーズのテイスティングツアーやゴルフやハイキングなど様々です。世界中から集まる50歳以上の方限定のプログラムなので、年齢を気にすることなく英語学習やアクティビティを楽しむことができるおすすめのプログラムです。
③ケベック州モントリオール:
NUMA institute
プログラムについて
- 年齢層が高めで落ち着いた雰囲気
- 少人数制(1クラス:1−6名)
- スピーキング特化
- バイリンガル対応
- 英語/フランス語レベル:初級~上級
NUMAはモントリオールのダウンタウンに位置する小規模の語学学校です。日本人のスタッフが常住しているので、語学に自信が無い方や留学が初めての方でも安心な学校です。この学校がシニア世代におすすめの理由は、年齢層が比較的高く、学校自体もとても落ち着いた雰囲気なところにあります。プログラムは月曜日から金曜日の午前中に授業が行われる【Speaking 15】、Speking15に午後のプライベートレッスンがつく【Intensive 20】などがあります。いずれも【自信をもって話すこと】にフォーカスしたクラスになっているため、とにかくスピーキングを重視したい方にはおすすめです。また、他の学校と大きく違う点としては、通学する学生の国籍がカナダ、アメリカ人が最も多いことです。英語を母語とする学生はフランス語を、フランス語を母語とする学生は英語を学んでいるため、北米の学生と交流する機会もあるでしょう。
④プリンスエドワードアイランド州シャーロットタウン:
SACLI (Study Abroad Canada Language Institude) Study Tour Program
プログラムについて
- カナダの自然溢れる赤毛のアンの街
- 一般英語+アクティビティ
- 期間:1~2週間
- 夏限定(7月、8月、9月)
- 英語レベル:初級~上級
プリンス・エドワード・アイランドにある唯一の語学学校で、中規模ながらかなりアットホームな私立語学学校です。講師は全員が州政府に認定された英語教員資格を所持しており、誰もが納得のいく、クオリティの高い授業を受けることができます。Study Tour Programは夏限定のプログラムで、午前中に一般英語を学び、午後にプリンス・エドワード・アイランドならではのアクティビティをすることができます。赤毛のアンの街で、自然に囲まれながらのんびりと英語を学びたい方におすすめです。
ビザについて
日本国籍の方がカナダで就学する場合、留学期間が6か月未満であれば、学生ビザ(Study Permit)は不要です。観光ビザ(ETA)で語学学校へ通うことができます。もし、6か月以上の長期留学を希望する場合には、学生ビザの取得が必要になります。
現地での延長・切り替えも可能ですが、学生ビザの申請にあたっては、18歳以降の職歴の提出と、配偶者や子ども、離婚歴・死別歴などを含む家族情報の申告も必要です。そのため、40代以降での留学では、職歴が長くなる分だけ申請に必要な情報も増え、準備に時間がかかる傾向があります。古い職歴に関しては特に時系列があいまいになっている場合も多いため、申請に着手する前に情報の整理を始めておくことをおすすめします。
こちらのページでもご案内している通り、プランニングの段階で「目的」と「滞在期間」を明確にしておくことで、ビザの有無や準備スケジュールが大きく変わってきます。
MYNDSのサポート
いざ留学を考え始めても、「初めての海外」「英語力への不安」「年齢的に大丈夫だろうか」など、さまざまな心配があるものです。そんな方でも安心して準備を進めていただけるよう、MYNDSでは渡航前から現地到着後までのサポートを提供しています。
現地の語学学校の中には、日本人カウンセラーが常駐しているところも多く、英語が不安な方にも心強い環境が整っています。さらに、MYNDSではカナダ各地の語学学校と直接連携を取りながら、ご希望に応じた最適なプランをご提案。お申込みから滞在中のサポートまで、スムーズに手続きが進むよう丁寧に対応しています。
「どの都市が自分に合っているかわからない」「語学レベルに合ったクラスがあるか不安」などのご相談にも、経験豊富なスタッフがしっかりと寄り添います。
ご興味のある方は、まずはお気軽にご相談ください。