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プリンスエドワード島州・シャーロットタウンへ短期語学留学。英語を使って憧れの場所へ 山本瑚々花さんインタビュー

山本瑚々花さん
静岡県出身
観光ビザ
プリンスエドワード島州・シャーロットタウンへ語学留学

【背景】
高校2年生。高校の夏休み期間中に観光ビザで短期留学。

“英語を使うことで、自分の憧れの場所に行けることは本当に素敵なこと。自己表現をするときも機械に頼らず自分の言葉で伝えたい。”

 日本では高校2年生。小さい頃から「赤毛のアン」が好きで、モデルとなっているプリンスエドワード島にずっと行ってみたかったことと、英語が好きという思いから留学を決意。日本とカナダとで異なる英語の授業方法に触れ、英語学習以上の学びを得た山本さんのストーリー。

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留学をしたきっかけ

小さい頃から赤毛のアンが好きで、モデルとなっているPEI(プリンスエドワード島)にずっと行ってみたく、英語も好きだったからです。また、今回は初めての留学だったので、治安が良いPEIを選びました。
言いたいことがスムーズに英語で出てくるようにしたかったです。

英語の授業が日本とカナダとで大きく違うことを実感

英語の授業の仕方について、日本との大きな違いを感じました。
私がこれまで日本で受けてきた授業は、文法の練習に、文を読む練習、教科書の文を丸暗記など、型にはまっていて、英語を積極的に話すという機会がありません。その点、留学先での授業では、決まったトピックについて、英語で話しあったり、youtube の動画を作ったりと、「机上の英語」ではなく、実践的に生きた英語を使って何かの活動をするという内容がとても良いなと思いました。こういった活動を通して、英語だけでなく、日本では一般的ではない価値観だったりとか、考え方を知れて、色々な面で私を成長させてくれたとても良い経験でした。

私は赤毛のアンが好きで、PEIに行き、ずっと行ってみたかった場所があったのですが、予約のバスでしか行くことができない上に、ネットには書いていない乗り継ぎがあったりして、バスの運転手さんとのコミュニケーションがたくさんありました。英語を使うことで、自分の憧れの場所にも行けることは、本当に素敵なことだと思いました。

 

ホームステイでも自分のことは自分で行うことが当たり前。自立できた気がした

私のホームステイ先は、とても自由な家でした。ルームメイトが私以外にあと2人と、ホストマザーで生活していたのですが、朝は各々朝食をとり、ランチはホストマザーが、ランチボックスを作って冷蔵庫に入れておいてくれたので、それを持って学校に行きました。夜はホストマザーが作ってくれたり、ルームメイトが作ってくれたり、各自の時もあるという感じのスタイルでした。週末の土曜日にはいつもファーマーズマーケットに連れて行ってくれて、そこで地元産の食材を使った食べ物を食べて、とても美味しかったです。洗濯は、日本のように毎日するわけではなく、4日に1回ほど、自分で洗濯機で洗濯をしました。外で干してはいけないので、乾燥機で乾かしていました。学校への登下校は、すべてバスでしていて、お迎えの時間に縛られずに放課後に遊んで来れたので楽しかったです。ホストマザーが先生ということもあって忙しく、自分のことは自分で行うのが当たり前の生活だったので、自立できた気がしました。

ホストブラザーがプロのホッケー選手で、無料でホッケーの試合を見させてもらったり、家にアクティビティルームがあったので、運動もできて、家の中でもとても充実した時間を過ごすことができました。

 

留学前に現地情報を知っておくべき

コロナにかからないように、体調管理はしていました。現地が寒いと聞いていたので長袖を多く持っていったのですが、実際はとても暑い日が多かったので現地の天気予報などを見て服を選べば良かったかなと思いました。

 

翻訳機があっても、私は自分の言葉で表現したい

私はダンスと歌で自己表現が出来る職業に就きたいと考えていて、いつか歌詞も書きたいなんて思ってます。そういった時に英語は、歌の中に出てくる英語の発音だったり、外国の方とのコミュニケーションだったり、歌詞を書く上でも必要だなと感じています。今は翻訳機がどんどん発展していますが、私は自分の言葉でお話ししたいなと思います。

これからカナダに来る留学生へ

留学は自分を色々な意味で成長させてくれる良い経験だと思うので、経験してみるべきだと思います!最初は私もとても不安でしたが、サポートもしっかりしてくださりますし、親切な人も多く安心して楽しく留学できると思います!

【一問一答】

  • 役に立ったツールやアプリ、SNS
    Google map
  • 英語力の向上
    日常的な会話をスムーズに出来るようになりました。
  • うれしかったこと、楽しかったこと
    ルームメイトと家でお菓子作りをしたり、映画を見たりしたこと。夜にルームメイトと遊園地に行って帰りのお迎えの連絡をホストマザーにしたのですが、電話に出てくれなくて、歩いて家に帰ったため、家に着いたのが、夜中の1時でした。なかなか日本ではできない体験で楽しかったです。
  • 留学中つらかったこと、きつかったこと
    日本の家にいる犬に会えなかったこと。外国人の方と話すのが怖くなくなりました。しかし、今の英語に慣れている耳がすぐに留学前に戻ってしまいそうで不安なので、日本に帰ってからも英語を積極的に聞くようにしています。
  • 将来はどんな仕事や企業に就職したいですか?
    アーティスト
  • 留学ライフを一言で表すなら?
    自由
  • カウンセラーの進路アドバイスや留学サポート
    今回の留学で、本当に多くのサポートを家族やエージェントの方々にしていただきました。エージェントの方には、留学前から準備しておいた方が良い物や現地での注意点など、沢山のことを教えていただき、最初から最後まで安心して留学に行くことができました。本当に感謝しています。
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