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2026年春特集‐ワーキングホリデーから始めるカナダ留学・キャリア

2026年春特集‐ワーキングホリデーから始めるカナダ留学・キャリア

カナダ現地就職や永住、進学への足掛かりとしてのワーキングホリデー

2025年より、ワーキングホリデーは2回の参加資格が認められるようになたっため、2年間という時間を戦略的に使い、現地での長期就労や進学、移民へとつなげる方も増えています。

ただし、現地での仕事探しは以前よりも競争が激しくなっており、準備や戦略なしで渡航すると苦戦するケースも多いです。

この特集では、カナダワーキングホリデーをより有意義に活用するための情報をまとめています。

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ワーキングホリデーの仕事探しの現状

ワーキングホリデーは、1年間、カナダで自由に働くことのできるビザです。レストランやカフェなどで仕事をして、お金を稼ぎながら、現地で旅行などを楽しみたい、と考える方にぴったりです。

ただ、カナダでは、学生ビザでカレッジや大学などに就学中の方もアルバイトができます。そのため、まだ若く、職歴があまりない方の仕事探しや競争が激化しているのが実態です。稼げそう、日本語が話せるから日本食レストランなら大丈夫だろう、などと軽い気持ちで臨むと、仕事がなかなか見つからないということになりかねません。

日本と比べて物価も高いカナダでは生活費・住居費も多くかかります。チップなどで日本円で30万円、40万円を稼いでいたり、潤沢な日本の貯金を元に旅行や買い物にと忙しい方がいる一方で、仕事が見つからないうちに資金が尽きてしまい、期間満了を待たずに帰国する方も実際にいます。明暗を分けるのは、まずは正確な期待値(reasonable expectation)を持つことと、それに合わせた準備です。

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語学学校の活用術

「まずは2~3ヶ月ほど語学学校に行ってから仕事探し」という昔の王道スタイルは今はずいぶんと変わって来ています。

もし、仕事をメインに考えたい、後の就労継続などへ繋げたいと考える方は、雇用主から見ても、長く働ける方の方がやはり好ましいため、可能であれば、渡航後すぐに、レジュメ送付やドロップオフ(※直接カフェやレストランなどに出向いてレジュメを渡してくること)、最初の1~2ヶ月はパートタイムで働き、3ヶ月目くらいからしっかり稼ぎ始める、というスタートダッシュができると理想です。

一般的に日常会話ができるレベル~就職レベルは、中級~中上級ですが、英語が初級の段階で、カナダに渡航してから語学学校に行って、2~3ヶ月の勉強で就職可能レベルまで引き上げるのはなかなか難しいと言えます。英語力に不安のある方は、ワーホリに行ってから、ではなく、事前に必ず英語の勉強をしましょう。

また、英語が既に話せるので語学学校に行く必要はないと考えている方、資金に余裕がないので学校は最小限にしたいと考えている方も、「語学学校は、先生から英語を教えてもらう所」とは考えずに、「友人作りと情報収集の場」でそこに短期的に投資する、という感覚で学校を検討すると良いと思います。投資する額は、あなたが納得して出せる額を選べばよく、無理をして高額を支払う必要はありません。

週末のイベント・ハウスパーティー・夏のレジャー・ハロウィン・クリスマス・カウントダウンなど、楽しいイベントが現地にはたくさんあります。語学学校でできた世界中からの友人と過ごす機会は、お金に換えがたい経験です。

加えて、仕事でも紹介やコツ、ノウハウなどは、ネットで調べるよりも同じ時期に渡航している友人の実体験非常に役に立ちます。円安の今、せっかく語学学校に投資するのであれば賢く使い、できる限りのリターンを持ち帰りましょう。

MYNDSでは、フルタイムの語学学校だけではなく、日本から学べるオンラインクラスや、夜間・パートタイム・フランス語の学校などもご紹介しています。

ワーキングホリデーのその後

ワーキングホリデーは「ホリデー」という言葉から、帰国後の転職活動で不利になるのではないか、と長年言われてきました。そのため、帰国後のキャリアを考えて参加を迷っている方もいるかもしれません。しかし実際には、ワーキングホリデーでの経験をきっかけに、その後カナダで進学や就職、移住へと進む方も少なくありません。最初のカナダ経験がワーキングホリデーだったという方も多くいます。

MYNDSのインタビューでは、ワーキングホリデーや留学を経験した方の「その後」に焦点を当て、それぞれがどのようにキャリアや人生の選択を広げていったのかを紹介しています。あなたが今からワーキングホリデーを通してどのような未来を描くのか、先輩たちの経験をぜひ参考にしてください。

ワーホリ・留学後のキャリアインタビュー

ワーホリや留学を経て、どのように現地で就職・定住を実現したかをたどる実体験。

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キャリア目標のある進学インタビュー

社会人経験を経てカナダで再進学。専門性を高めてキャリア転換を目指す方のインタビュー。

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永住/定住後のキャリアインタビュー

留学・ワーホリ・進学を経て、カナダに永住した方の、カナダでの10年後、20年後を聞いたインタビュー。

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ワーホリの就活にサポートは必要?

キャリアサポートは個人が自身の職業的な目標を達成するために受けるサポートです。例えば、個々のニーズや職業目標に応じたキャリアカウンセリングは、自分の強みや興味に合った職種や業界の探索に役立ちます。また、就職活動のアドバイス、履歴書やカバーレターの作成方法などの基本的な就職活動のスキルから、面接の準備、職場でのスキル向上のためのトレーニングなど、就職活動のアドバイスや就職に向けた準備なども含まれます。

ワーキングホリデーの就職に、必ずしもサポートは必要ありません。自力で仕事を見つけている方はたくさんいます。

ただ、長年カナダで日本人の就職状況を見てきている私たちが言えることは、就職活動を闇雲に行うと時間だけが過ぎてしまうということ。サポートがあると、より効率的に、効果的に就職活動を進めることができ、結果的に時間を短縮して就職に辿り着ける、自分の希望に合った就職先に出会える、ということに繋がるため、どうしても不安な方や学校と同じく投資として納得できる方は利用すると良いでしょう。

また、語学学校でも、ワーキングホリデーで渡航する方向けに無料でのトレーニングセッションやレジュメ添削を行っている所もありますので、学校選びの際に意識すると良いでしょう。

時には専門家の力を借りる

まだ若い皆さんが、カナダという外国で、言葉も不自由な中、全てを自力で解決することは難しいです。英語コーチング、ビザ、旅行、保険、携帯電話、就職・キャリアなどについては、必要に応じて専門家の力を借りましょう。

特に、「ワーキングホリデーの仕事探しの現状」のセクションでご紹介した、【就労Q&A】にもある通り、渡航してから「もっと働きたい」「できれば移住したい」と希望される方は非常に多いです。近年は、2回目/ROワーキングホリデーを戦略的に利用し、移民を見据えて就職活動から開始する方もいらっしゃいます。

カナダの制度にも関わるため、申請や準備に時間がかかることも多く、早い段階での情報収集が肝となります。MYNDSでは、各所の専門家と連携して、皆さんの留学を、渡航前・渡航後もサポートしています。

また、私たちMYNDSは留学の専門家です。ワーキングホリデーのその後の選択肢としての進学の相談はお任せください。

留学エージェント「MYNDS」の役割

留学エージェントは、渡航前の学校やビザの相談をして、渡航したら関わりは終わりと思っている方も多いかもしれません。実際に、日本のエージェントを利用された方の中には、渡航後は自力で、という方も少なくないようです。

MYNDSはトロント・オタワを拠点とする現地の在住者が運営している留学エージェントです。また、元留学生・ワーホリ生でもあります。つまり、皆さんと同じ、ワーキングホリデーの目線でカナダで暮らしたこともあり、かつ、カナダでの長年のエージェントとしての経験もあります。

皆さんが現地で経験されること、迷われることの多くは、私たちが通ってきた道であり、数多くのワーキングホリデーの先輩たちも経験したことでもあります。

ワーキングホリデーの渡航を検討している方はぜひお問い合わせください。