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未来へ繋がる「休学留学」特集

未来への扉を開く、休学留学

休学して海外へ。

休学留学とは、日本の大学に在籍したまま一定期間休学し、その期間を利用して海外で学ぶ留学スタイルです。語学学校で英語を学ぶ語学留学、カレッジで専門分野を学ぶ留学、インターンシップを含むCo-op留学など、目的に合わせて様々なプログラムを選ぶことができます。

近年は、大学在学中に海外経験を積みたいという学生も増えており、「卒業後ではなく学生のうちに海外に出たい」という理由から休学留学を選択する方も多くなっています。

休学留学は単なる語学学習にとどまらず、海外生活を通して新しい価値観や考え方に触れ、自分自身の将来やキャリアについて考えるきっかけにもなります。

AI時代の「留学」の再定義

コロナ禍の20~23年頃は、「学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)」のエピソードが少ないという悩みが多く聞かれました。その中で、留学経験を就職活動でのエピソードとして活用した方も少なくありません。

しかし、単に「みんなが行っているから」という理由で留学を計画してしまうと、エピソードも似通ったものになり、十分なアピールにつながらないこともあります。

さらに現在は、AIによる通訳や翻訳がリアルタイムで可能な時代です。
だからこそ、「なぜ留学するのか」という問いに、自分自身の言葉で答えられることがこれまで以上に重要になっています。

語学を学ぶだけであれば、日本でも多くの方法があります。
留学とは単に英語を学ぶためだけのものではなく、海外という環境の中で新しい価値観や思考に触れ、自分の視野を広げる経験でもあります。

休学留学では、その時間をどのように使い、何を得るのかを自分自身で考えることが大切です。MYNDSでは、その留学プランニングを一緒に考えていきます。

休学留学の意義

「休学留学」と言うと、費用がかかる、同級生と卒業時期がずれる、就職に不利になる…というデメリットが聞こえてくるかもしれません。デメリットがあるとなかなか踏み出し難くなってしまいますが、逆に「休学留学」の価値を考えてみましょう。

言語・コミュニケーションスキルの向上

カナダでは英語・フランス語を使用してコミュニケーションをとります。言語の習得は国際化が進んでいる日本でも必要となり、コミュニケーションスキルは普段の生活や将来のキャリアにおいても必要とされるスキルです。

論理的思考

英語を学ぶこと以上に大切なのは、英語という言語が持つ「論理的な思考」に触れることです。

英語は、日本語と比べて主語や結論を明確にしながら考えを伝える言語です。そのため、英語を使って学び、議論する環境の中では、自然と「自分の考えを整理し、相手に分かりやすく伝える力」が鍛えられていきます。世界の研究やビジネス、テクノロジーの多くは英語をベースに発信されています。AIによる翻訳技術が発達したとしても、英語で考えられている内容を日本語を通して理解する場合、どうしても情報の解釈には差が生まれます。

英語を学ぶことは、単に言語を習得することではなく、世界の情報に直接アクセスし、論理的に物事を考える力を身に付けることにもつながります。

異文化経験

カナダ留学では英語圏のみではなく、その他の異なる文化や言語に触れる機会があります。新しい視点や価値観にたくさん触れ、それらを理解することは、自身の視野も広げていきます。移民や外国人労働者、インバウンド観光客が増えている日本でも、これから確実に必要となって行く視点です。

自己成長

異国の地で家族や友人と離れて生活することはもちろん、人との出会いからの刺激、困難に立ち向かった時の問題解決など、様々な面で鍛えられます。

ネットワークの拡大

カナダには世界中から多くの留学生が集まっています。カナダ人はもちろん、アジア、ヨーロッパ、南米と、知り合いの輪が広がります。

キャリアにつながる

留学の中で挑戦したこと、経験から学んだこと、英語力・専門知識・スキルの向上は帰国後の大学生活や就職活動に活かすことができます。

カナダ留学のメリット

・高い生活水準
世界的に見てもカナダの生活の質は良い。留学生であっても人権や平穏な暮らしが守られている。
・教育の質
州政府によって教育の質が維持されている。幼児教育から高等教育に至るまで、留学生を受け入れている学校は多数あり、選択肢が豊富。
・留学生に寛容
世界中から移民、留学生が集まっており、外国人の受け入れに寛容。温かく迎え入れてくれる。
・実現可能な費用
留学生であっても奨学金を設定している学校があったり、私立校ではプロモーションが適用となることも。

11月のプロモーション

休学留学でできることは無限大

カナダは教育機関の数も豊富であれば、受講できるプログラムも豊富です。語学留学から専門留学まで、休学留学でできることは無限大。目標達成のためのプログラムや興味のある専門分野がきっと見つかるはずです。こちらではほんの一部をご紹介します。

語学留学
大学で英語の履修は必須でも、卒業後に使わないと忘れてしまうものです。学生のうちに英語・フランス語環境でしっかりと言語スキルを身に付けておくと、後にその言語を使用する場面で非常に役立ちます。また、ビジネスや医療など専門プログラムの受講も可能。TOEICのスコアアップにもつながります。

Co-op留学
日本で大学生のインターンシップというと、1日や夏・冬休みを利用した数週間が多いようで、内容も企業説明、グループワーク等、企業や職種について知るものが多いようです。Co-op留学ではインターン期間は実務を担うことになり、責任は重い分、実践的な職業経験を積むことが可能です。就学中はアルバイトができるため、現地での生活費を補いながら生活できます。24‐25年の制度変更で、かなり選択肢が減ってしまったCo-op留学ですが、バンクーバーでは一部学校でまだ可能です。

ワーキングホリデー
25年5月より、これまで一生に1回きりだったワーキングホリデーに2回参加が認められたことで、大学生のうちに使うハードルがぐっと下がりましたね。学生時代に一度、そして、社会人を経験してからもう一度使うなど、ワーキングホリデーを使った新たな留学プラン、現地での就職プランを立てることができるようになりました。

留学生の声

就職前に留学を経験したいという強い思いから、通学する大学を1年休学してトロントに留学。
Yukaさんのストーリー

留学のカタチは人それぞれ。MYNDSは皆さんの留学をサポートしています。