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Fanshawe College|カレッジ進学者の声

Fanshawe College|カレッジ進学者の声

Fanshawe Collegeは、オンタリオ州ロンドン市にある公立カレッジで、技術・専門職系プログラムが豊富、卒業生の就職率が高いことでも有名です。日本人留学生が少なく、英語環境にどっぷり浸かれる穴場の学習環境も魅力。留学生サポートや就職支援も手厚く、実践的なスキルがしっかり身につきます。

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Fanshawe College/ Fashion Merchandisingプログラムの受講生

カレッジ進学を決めた理由は何ですか?

元々アメリカの服飾大学に興味があり、そのためにカナダに語学留学に来ていましたが、カナダのカレッジの教育水準の高さとその後のビザサポートが充実していたのでカナダでのカレッジ進学を決めました。また、オンタリオ州に学びたい学科があったのも大きな理由の一つです。

英語力の向上のために普段どんなことをされていましたか?

附属学校時代はボランティアに参加したり、無料ESLチューター制度を使って積極的に話す機会を見つけるようにしました。また、リスニングは日本から持ってきた教材を使って個人でも勉強していました。
カレッジ本科時代は、現地のアパレル会社でアルバイトをしたり学校のイベントスタッフなどをしてとにかく話す機会を増やしていました。

プログラムの実際の授業内容や、クラスメイト(人種比率やモチベーションの有無など)、校舎、講師についてなど具体的にどんな様子か教えてください。

私の学科では二年間を通してファッションマーケティングをメインにバイイング、トレンド分析、アカウンティング等からVMと呼ばれるショーウィンドウや店内ディスプレイやレイアウト、メディアデザインを学んでいきます。
まずファーストイヤーではテキスタイルの授業で布や繊維について学んだり、服飾史など服とファッション業界についてまず学んでいき、セカンドイヤーではスタイリングや撮影、編集などを学び、実際に架空のブランドを作り上げていき、ブランド立ち上げや戦略についてより専門的に学びます。また、フォトショップ・イラストレーターなどのウェブデザインについても学びました。
クラスメイトは2クラスで合計35人ほどでした。その中で留学生は4人(中国人3人と私)で、あとは現地の学生でした。小さい学科なのでクラス関係なく、みんな顔見知りでやる気のある生徒が多かったです。モチベーションも高く、積極的に授業に参加していました。
講師陣は業界での実績もあったりとレベルが高く、本当に優しく丁寧でファッションが好きなお洒落な方が多かったです。授業後に質問をしに行ったり、一緒にトレンドについて話したりして良い関係を築けました。
校舎は一番奥の校舎でフードコートやバス停が遠かったので、授業が続いているとなかなかごはんを食べに行く暇がありませんでしたが、個人的にはインテリアデザイン科やグラフィックデザイン科などアート系が集まっていて、どの学科も人があまり多くないので居心地がよかったです。

カレッジ生活全般を通しての、ご自身の率直な感想を教えてください。

カレッジや大学に進学された方は皆さん仰ると思いますが、本当に忙しいです。私の学科は課題がとにかく多く、リサーチ以外でもなにかを実際に制作したりする時間のかかるものが多かったので本当に課題漬けの二年間でした。個人的に誘惑に弱いので、ロンドンという落ち着いた学生都市で二年間過ごすことができ集中できたのでトロントにもファッション学科はありますがここにしてよかったなと思います。
課題漬けでもその中でアルバイトをしたり、友達と夜通しなにかを作ったりするのは学生時代しか経験できないのですべていい思い出です。また、卒業後でも遊べるような友人ができたので色々な苦難がありましたが満足のいく留学生活を過ごすことができました。

カレッジ進学後のご自身の英語力についてはどのようにお考えですか?不足しているとお考えの場合、どのような場面でそれを感じますか?

カレッジに進学し日本語を話す機会がほぼなかったので英語力は上がったと思います。しかし、英語学習に終わりはないのでまだまだ不足してるなと感じることは沢山あります。例えば、仕事をしていて自分の話していることがうまく伝わらなかった時など、言い回しや伝え方のレパートリーを増やしたいなとは常に思います。

在学中にアルバイトをされている(していた)場合、どのような職種でどれくらいの頻度でされていましたか?またそれによって良かったことはありますか?

課題とアルバイトで疲れすぎて食欲がなくなり1日なにも食べない日や一食だけの日もよくありました。また、グループワークも多かったのでみんなの都合や意見が合わないときはストレスを感じていました。
具体的にどのように解決したのかあまり覚えていませんが、一度課題やカレッジから離れて、あえてダウンタウンのレストランにみんなで行ったりして雰囲気を変えていたと思います。

現在進学をお考えの方にアドバイスがありましたら教えてください。

在学中は楽しいことよりも大変と感じることが多いと思います。でも、終わった後あー戻りたいなとふと懐かしくなるいい思い出となり、卒業後もつながっているような友達ができました。
自分次第で輪も広がるしチャンスは無限大なので、積極的にとりあえずやってみよう!失敗してもいいや!ぐらいの気持ちでたくさんのことをやってみることが大切だと思います。

Fanshawe College|カレッジ進学者の声・ファッションデザイン・キャンパス


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