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カナダのレンタルマーケット、空室率は変わらず、家賃は前年度比3%増

 国内全体、特にバンクーバーとトロントでは家賃相場が上がり続け、レントをしているカナダ在住者にとっては去年度も財布に厳しい1年となったようだ。CMHC(Canada Mortgage and Housing Corp.’s・カナダ抵当住宅公社)によれば、2月中旬に発表された21年度のレンタルマーケットレポートによると、国内37か所での調査において、2ベッドルームの住宅家賃の平均価格は去年は1,167ドル、2020年の1,128ドルから3%の値上げとなった。CMHCのチーフエコノミストによれば、州ごとに異なるCOVID19からの経済の回復状況やスピードの差も影響しているという。バンクーバーでは、2.4%増の1,824ドル、トロントGTAは1,666ドルとなっており、この2都市が最も厳しい状況下にある。去年度のトロントとバンクーバーの賃金労働者のうち下位20%にとって適正な価格と言える住宅は全体のたった0.2%しかなかった、とのこと。

https://www.cbc.ca/news/business/rent-rising-vacancy-steady-1.6357135

おっちゃん’s EYE

 この記事読んで、トロント・バンクーバー在住者はたぶん同じこと思ったと思うな。「ちょ、そもそもバンクーバーも家賃がとにかく高すぎるわな。ちなみに、適正な家賃は、税金なんかを引かれる前のGrossの収入の30%が目安やそうや。コロナで収入や、家での過ごし方が大きく変わった人も多いやろうし、見直してみてもいいかもしれんな。ちなみに、この記事内には、主要都市のレントの平均もグラフで載ってるから見てみてや。モントリオールは都市としては大きいのに意外と安いんやなぁ。なんでやろ。

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