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得意なものを極めよう!英語検定別特徴

カナダでの進学やCO-OPプログラムに向けて英語検定に挑戦しようとお考えの方、たくさんある英語検定の中で何を受けられますか?

日本でおなじみのTOEICの他、カナダではIELTSTOEFL iBT、また近年Duolingoというオンラインテストも登場しています。

簡単なものはどれ??というお声が聞こえてきそうですが、どれも英語の実力、特にTOEICではないスピーキング、ライティングが求められる点では同じです。 

ただ、それぞれ特徴が異なり、実は向き不向きもあります。苦手なものに泣く泣く励むより、得意なものを伸ばしたほうが上達が早いこともありますので、今回は各英語検定の特徴についてご紹介しています。

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IELTS

カナダ留学、進学でおなじみのIELTS。永住権取得でも採用されていますね。苦手な方の多いスピーキング、ライティングでは使用する単語、フレーズにより得点が決まるため、実力の高い方でも対策なしでは得点が取りにくい検定とされています。参考書が多く出回っているので、ご自身で勉強がしやすい点がメリットですね。

TOEFL iBT

近年日本でも少しずつ知名度が上がっている検定、カナダの多くのカレッジや専門学校など、教育機関で採用されています。IELTSと比べ日常単語を用い、分かりやすく表現する能力が求められていること、アメリカ英語ということもあり実は得点がとりやすいという方もいらっしゃいます。

試験場ではパソコンに向かって3時間ほど休憩なく回答するので、サバイバルゲームのような感じという方も。

Duolingo

コロナの影響で採用を始めたカレッジが増えましたが、まだまだIELTSTOEFL iBTと比べて知名度が低いオンラインテストです。一方、ご自宅でお好きな時に受験ができること、受験料が比較的安いため力試しに受けられることが最大のメリットです。英語公式スコアをもっていないけれど、お手頃に現在の実力の目安を知りたい方にはいいかもしれないですね。

カナダの英語検定は他にもまだまだありますが、代表格3点をご紹介しました。カナダで進学=IELTSと決めてしまう前に選択肢を把握し、ご自身に合う検定に絞って対策されることが近道かもしれません。

また、テストと呼ばれるものはどうも苦手という方には語学学校経由、附属語学学校からなど、進学の方法は他にもございます。皆さんにあった進学プランをご案内しますので、是非ご相談くださいね。

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